由利工業高校漕艇部の紹介です。 |
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◆練習場所◆ |
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学校と練習場所である子吉川は本荘市内にあります。子吉川で練習するのは他に本荘高校端艇部由利高校ボート部そして本荘市立南中学校と4校です。本荘高校は単独で艇庫兼合宿所を所有していますが他は市の設備のアクアパルに艇を置かして頂いています。地図をご覧になれば分かるように3高校とも練習場までほぼ同じ距離です。
現三年生が引退し部員は二年生二名「絶滅の危機」
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「子吉川」
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公認コースを取得してますが、堤防工事の影響で土砂が溜まりやすくなってしまうことと左側には本荘漁港(コース400mより河口)があるため市民レガッタの500m以外ではレース開催を見合わせているのが現状で県内の大会は大潟村漕艇場を使用しています。1000mのタイムトライアル以外は漁港より河口側へ下ることを安全上禁止しています。
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「艇の保管場所アクアパル」
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細長い窓の上に円弧状の屋根が見えます。その屋根の左側の1階部分が艇庫になっています。
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「艇庫」
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艇庫の写真です。左側コーナーから手前に伸びている扉は外に面している扉です。正面左側、2番目を由利高校が使用しています。その隣鏡の右側(扉が開いている)を由利工業が、スカルが乗った移動ラックの扉内を本荘市南中学校がその隣(写真には写っていない)を本荘ジュニアカヌークラブが使用しています。カヌーの別はフラットウォーターでいわゆるレーシングカヌーです。秋田国体のとき本荘市が大会会場になります。
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「艇庫内部」
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市の設備に間借りしている都合上不平不満は言えた義理ではありませんが右と左のアームの間隔が少し狭く艇の出し入れがしにくいです。またアーム間隔を艇の種別に併せて可動出来ないので無駄な空間が出来るのですが、それを利用出来ないような作りです。現在エイトを保有してますが一般の艇庫のように出し入れするならば奥行きがもう2mくらい必要ですしアームが固定なので奥行きがもう2mあっても現状と変わらずといったとこです。
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「設備」
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設備と呼ぶほどでもありませんがVRT用の25inchTV、8VHSダブルビデオデッキ、RAM再生可能なDVDプレイヤー、自作DOS/Vコンピュータ&液晶モニタ、カラーレーザープリンタ、白黒レーザープリンタ、冷蔵庫、電子レンジ、ミキサー、炊飯器2つ、電気ポット、ホットガン石油ストーブなどを所有しています。必要だけどない(部所有の意)のがビデオカメラです。DVDRAM記憶のが欲しいんですがプレゼントしてくれる奇特な人がいたら是非紹介して下さい。 連絡用に部で携帯電話も所有しています。Pjフォン(東海地区用)のプリカ携帯です。
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白く雪が覆っている土地がそうです。
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「艇庫建設予定地」 |
本荘市から無償貸与していただきました予定地です。契約では今年度中に着工しなければいけないことになっています。
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◆部活動年間概略◆
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ボートの競技大会以外の行事、活動です。
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「漕ぎ初め」 1月2日 2004年撮影
小雨
1×、2×は沈する可能性があるのでエイトまたはナックルフォアで行います。なんせ雪国ですから。例年であれば降雪のなか乗ってますね。現役高校生が5名しかいないので昨年、一昨年の卒業生が乗ってます。それ以前のOBはアクアパルで暖をとって建物から出てきません。
創部当初は元旦に行っていました。ライバル本荘高校(1/3)より早く艇を浮かべて(漕ぎ初め前日まで部休)練習開始するのだという意気込みを持っていた様です。しかし、本荘市も田舎ゆえ、元旦にはOB会の懇親会をやる店も開いてない始末です。本荘高校よりはやけりゃいいのだろう?ということで平成8年の初漕ぎから1月2日に変更しました。
県内では一番早い。
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「本荘市 クロスカントリーレース」 3月下旬
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2004年は3月21日 高校生の男子4km/8Km高校女子は4kmがあります。男子は8kmで参加しています。県内で戦陣きっての陸上レースですので県内から多くの陸上競技者、もちろん高校の陸上競技部の選手も多数参加しています。陸上を本職とする高校生とレースをすることで(もちろん一般選手も)自分のレベルが確認できる機会でもあります。冬期間の意識を低くしないためにも価値ある大会です。ただ最近全国選抜大会と日程が重なることが多く、こちらの方をもう1週あとに実施してくれればとおもっています。
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「シーズン中の合宿」
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年間通して6回、延べ40日くらいの合宿を予定し挙行しています。現在艇庫(合宿所)がない状態ですので学校のセミナーハウスを使っていますが、平日であれば一往復、休日の3部練習時の3往復分の時間がもったいないです。平成7年から合宿は自炊を基本としています。1年生が炊事当番ですが上級生は常に下級生の面倒を見ているので3年生の引退時期にはいっぱしのものを作れるようになります。掃除、皿洗い、洗濯など家にいれば親がすべてやってくれることを自ら出来るようになります。
県外合宿も2003年には行っていませんが埼玉戸田、岐阜川辺、北海道茨戸(夏)などで合宿を張っています。もちろん自炊です。同じことができるなら「なるべく安い経費で」です。
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「水泳」 夏休み
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夏休みに入ると一年生は1週間から2週間程度プールで泳ぎを指導されます。水泳部の顧問の先生にお願いしています。これが終了するまで1年生が1×、2×に乗ときはライフジャケットを着けて乗艇しています。安全確保のために必要なことだと思っています。実施してみると泳げない選手の割合が多くて驚いています。事故防止をするには自己申告で「泳げます」を信用しないことです。この水泳練習には由利高校の部員も参加しています。
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「ハーフマラソン」 10月下旬
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2003年で第9回の「きみまち二ツ井マラソン」
第3回大会から部活動として連続で出場しています。2002年の参加申し込み用紙の表紙を飾ったのが部員でした。前の年に参加した時の写真を使ったみたいです。うしろでぼやけているのも由利工業高校漕艇部部員です。
本荘市の近隣の町で行われるハーフマラソンはシーズン中にかかるため参加できないことが多くそのため少し遠いですが10月下旬という時期もあってこれに参加しています。
二ツ井町の高校や近隣の市町村から高校生が参加してますが「ハーフの部」に参加するのはみたことがありません。ほとんど「10km」の参加です。
当日レース中リタイアした選手もいままで数名いますがかなりの距離を走りこんでいきます。これが安全な参加にしてくれるのだと思います。
写真画像がないのは顧問も出場しているからです。ぜひボート選手は近くで開催されるハーフマラソンに出場して下さい。なんというか走り終えてみると「価値観がかわった」という表現が一番適切、限界ギリギリのところまで自分を追い込んでそれを持続させて走るからだと、、、、。ハマリます。
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「本荘市米祭り駅伝」 11月3日
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ハーフマラソン初参加の2年前からの連続参加ですが部創設の頃何年か連続で出場していたのを聞いて参加復活させたものです。以前は距離が長く10区間あって選手が足りなくてOBを入れて一般の部で出場したり、2002年には由利高校ボート部員女子(女子校だからあたりまえ)と混成チームを組んだりして参加しています。2003年度より警察のほうから道路使用の許可が降りないらしくコース変更になりアクアパル前をコースとして各区の中継所を同一の場所にして公園内をコースにしました。道路使用のときには道路近所の市民の人たちの応援が嬉しかったのですが今回参加チーム数は増えましたがそう言った意味では少し寂しいです。半世紀も続いてきた大会なのに。
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2003年の駅伝画像
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スタート
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一区(2年校内競歩20k優勝)
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一区→二区(三年)
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二区 紅一点/でも速いよ
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二区→三区
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三区 春から富山国際大
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三区→四区(2年)
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四区 入部後17kg減量
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三年生が引退後あまり練習しに来なかったせいか成績はそんな良くありませんが頑張りました。
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四区→五区(最終)
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五区 春から自衛官
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ゴール
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「水泳」 オフシーズン
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その他として12月上旬から土日水泳部と一緒にというよりお願いして預けて泳がしています。多いときで5kmくらい泳ぎます。3月中旬まで続きます。恒例です。
2001,2002年にはエアロビをスタジオに通わせて週2回の8週くらいや2002年には由利郡矢島町にある矢嶋スキー場にてスキーもやりました。一人除けばみんな初体験。ボート以外の競技もボート競技に役に立つ。
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