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移動用のボートラックです。一番下には2×を乗せています。どっかのホームページでみたのを参考にしてつくりました。本当は注文するつもりで探していたのですが、考えたすえ自分で設計しました。材質をステンレスにしてキャスターを外でも移動できるようにエアータイプの大きなものにしました。またアームが溶接してある縦の柱は取り外しが可能な状態で制作しました。 |
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ボートの格納スペースが少ないので強化練習用に預かっている県の艇などを効率よく収納する目的で自作しました。固定アームの下に4艇が入ります(2×が2艇、1×が2艇)。1×が乗っているアーム部分は2×を乗せるときに邪魔なので抜けるようにしてあります。 |
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車両で艇を運搬するとき車載可能な数というのは限られます。一組のキャリアを鉄パイプで伸ばして二組のキャリアを二段で使用しています。写真は2003年東北大会(自艇参加可能)の際に2×を1艇と1×を3艇積んだものです。大会会場へ持ち込んだときにはリガーをつけた状態での運搬です。帰りには外しましたが。ちなみに警察署から積載外許可をもらっての運搬です。また、2003年の軽量級(埼玉戸田)にマイクロバスに同じキャリアを使用して6艇運搬しました。 |
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内外傾とカバーが調節できるL版です。1998年の坂出のインターハイで使用するために制作したもので現在のものは2回ほど改良を加えたものです。アルミ製です。シャフトもこれように作りました。全国の団体や個人から制作を依頼されて200セット(400個)ほど作りました。 数年前からメーカーでも安価で販売してますので作る必要も無くなりました。メーカーさんのは材質FC20(アルミ鋳物)あたりでしょうか。こちらはAL5072を削り出しで加工しています。私も最初鋳物で作ろうと思ったのですが強度敵に今ひとつ不安でしたので加工ものにしました。表面は硬質アルマイト処理でアルミリガーなどと同じ処理方法です。またクラッチシャフトは硬度試験器と耐圧試験器でメーカーものと比較しましたが同じ値でした。もっとも同じ材質ですから。ただメーカーさんのはプレス加工ですのでねじ部の金属疲労に対しては丈夫ですがちょっと値段が高い感じがします。 最近、もっと小型で簡単、形状の全く違ったものと外国艇のようにL板がないものに装着できるものを設計しようと考えています。時期は未定ですが。 |
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コンセプト社の初期typeの古いエルゴを改造して作りました。ふぁいなるorふぃにっしゅの意味でFマシンです。エルゴについていたチェーンにウェイトシャフトを取り付けて引くというものです。回転ドラムが装着されていたアームの位置を変えてそこに全ねじボルトにスプロケットをWナットで横にずれないようにしたものをホームセンタで購入したL金具に取り付けました。L金具は可動範囲を上下につけるたものものです。 なぜFなのかというとフルストローク漕げるようにするとウェイトの位置が漕ぎ終わりに高くなり落下の危険もありますし、アームを長いものに変えウェイトをガイドしてやるものを付加してやるとコストがかかると言うのが一番の理由。制作費は3000円くらい。 |
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エルゴを漕ぐとシューズ側とTOP側との高低差がありすぎて漕ぎにくく感じます。(私だけみたいですが)測定してみるとシートが移動するポイントで8センチ近くありました。実際の艇では1センチ程度です。そこでスペーサ(鋼鉄=錆びて茶色に見える部分)をはさんで艇と同じくらいの高低差にしてみました。 傾斜が緩くなった分フォワードしにくいと言う選手がいますが私にはこれが正常です。回転ドラム部分ももっと上にあると実際に艇を漕ぐように真っ直ぐ引ける感じがしています。エルゴそのものはフィットネス器具の一つとして作られているみたいですが、ボート競技上級者用にもう少し調整可能なものを作ってくれないのかな。 |
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1997年にKFを改造してペア仕様にしようと途中まで作っていたのがスカル化に伴い気持ちが萎えて作業中断。艇庫の隅で埃を被ってかなりの確率で廃棄を待つ状態でした。2003年の3年生部員(写真)が作りたいと言ってくれたので再び建造。 |
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♪♪「1本オールはおしもろーぉい」 |
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暗くなってからの練習用のライトです。自転車用のライトにガーデン用のソーラライトのパネル部分を使って作りました。中にニッカド電池が入っているので電池交換不要です。 |
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